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施肥マイスター制度の概要


 
(一社)全肥商連認定技術指導員制度 「新・技術指導員制度」の概要
 

施肥技術マイスター制度が変わります。

施肥技術マイスター制度が変わります。実学コースを新たに設けて本コースとの2段階の制度になります。従来のコースとの違いは以下の通りです。

制度項目 従来の基礎コース
施肥技術マイスター
新・基礎コース
施肥技術マイスター
実学コース(新制度)
施肥技術シニアマイスター
日程 年3回、2日間/回の講習会 年2〜1回、2日間の講習会 年1〜2回、1日間の講習会
目的 基礎から中級レベルの幅広い知識と、実践に役立つ総合的な技術力を養成する講習会 従来の基礎コースと変わらないが、一部の講義内容を修正する。 基礎コースをマスターしたレベルの受講者を対象、より農業現場の実践指導に役立つ講習会
対象者 全肥商連会員、普及職員、日本GAP協会、日本農業法人協会、全国土の会会員他 従来の対象者に加え、幅広く募集をかける。
 
施肥技術マイスター取得者及び普及職員とする。
時間割 講義時間:1限50分
4名の講師は専門分野を2限、農水省から肥料取締法の概要を1限
講義時間:1限50分
4名の講師は専門分野を2限、農水省から肥料取締法の概要を1限
講義時間:1限90分の講義を4名の講師で行う
実習 メーカー4社各15分毎自社製品説明後、ローテーションにより1巡する(計60分) メーカー4社各20分毎自社製品説明後、ローテーションにより1巡する(計80分) 簡易土壌分析機器メーカー実習は行わず、別途講義に機器の使用方法を含む
検定試験 4名の講師の講義及び肥料取締法が出題範囲 渡辺先生を除く3名の講義及び肥料取締法が出題範囲。渡辺先生の講義は、特別講義として検定試験対象外 検定試験は実施せず、後日印象に残った講義に付いてレポート提出
更新制度 取得後5年後、更新を行う 取得後4〜6年の間に本コース再受講で更新対象 取得後4〜6年の間に本コース、実践コース受講で更新対象