業界展望

行政の動き

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2015/4/2

『稲作技術カタログ(改訂版)』発表

農水省では、担い手農家の経営革新に資する稲作技術カタログを26年度末に改訂しましたのでご案内いたします。全肥商連の会員では次の4社の技術が掲載されています。

 1.サンアグロ(株)  「ポーラス状肥料を用いた流し込み施肥」

 2.多木化学(株)   「高溶解性粒状肥料を利用した水口流し込み施肥」

 3.電気化学工業(株) 「熔成けい酸りん肥」「腐植酸苦土肥料」

 4.日本石灰窒素工業会 「石灰窒素を使用して稲わらの腐熟を促進する地力向上技術」

詳しくは⇒http://www.maff.go.jp/j/seisan/ryutu/info/inasaku_catalog.html

以上

2015/3/31

新たな『食料・農業・農村基本計画』が閣議決定

食料・農業・農村基本計画は、食料・農業・農村基本法に基づき、食料・農業・農村に関し、政府が中長期的に取り組むべき 方針を定めたものであり、情勢変化等を踏まえ、概ね5年ごとに変更することとされています。

詳しくは⇒http://www.maff.go.jp/j/keikaku/k_aratana/

以上

2014/8/29

平成27年度農水省概算要求について

 農林水産省は平成27年度農林水産関係予算の概算要求の概要を発表しました。
 27年度の概算要求額は総額2兆6,541億円(平成26年度当初予算額 2兆3,267億円)となりました。

「平成27年度概算要求のポイント」
http://www.maff.go.jp/j/budget/2015/pdf/27y_point.pdf

「平成27年度概算要求の重点事項」
http://www.maff.go.jp/j/budget/2015pdf/27y_juten.pdf

以上

2014/5/28

『平成25年産米の相対取引、販売状況、民間在庫推移』(平成26年2月)

農水省は、平成25年産米の「相対取引価格・数量(平成26年2月)」「産地別契約・販売状況(平成26年2月末)」「民間在庫の推移(平成26年2月末)」等について取りまとめました。

 1.相対取引価格・数量
  平成26年2月の相対取引価格は、全銘柄平均価格で、14,501円/玄米60kg(対前月比▲0.2%、対前年比▲12.3%)となっています。

 2.契約・販売状況
  平成26年2月末現在の全国の契約状況及び販売状況は、集荷数量に対しそれぞれ71%、33%となっています。

 3.民間在庫の推移
  平成26年2月末現在の全国段階の民間在庫については、出荷・販売段階の合計で330万トン(対前年同月+37万トン)となっています。

 4.産地別事前契約数量   全国の事前契約状況は、集荷数量に対し41%となっています。

本資料及び過去の調査結果
http://www.maff.go.jp/j/seisan/keikaku/soukatu/aitaikakaku.html

以上

2014/5/28

『農林水産基本データー集』 平成26年3月1日現在

 農水省は、平成26年3月1日現在の農業生産・農家・農業労働力などをまとめた「農林水産基本データー集」を公表しました。
 それによると平成24年の食料自給率(生産額ベース・概算)は68%となり、前年に対し1ポイント上昇しました(カロリーベースは39%と前年と同じ)。
 なお、平成32年度の目標は、カロリーベース50%・生産額ベース70%としています

詳しくは以下の資料をごらんください。
http://www.zenpi.jp/gyokai/pdf/140325_03.pdf
http://www.maff.go.jp/j/tokei/sihyo/

以上



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