
2025年4月14日
銘柄 |
成分 |
荷姿 |
受渡場所 |
単位 |
限月 |
価格(円)
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1-3月
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4-6月
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高+ 安-
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(植物粕肥料)
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※脱脂大豆 |
セミフレーク |
20kg紙袋 |
関東持込渡 |
1t |
当月 |
100,400 |
97,900 |
-2,500 |
菜種油粕 |
N5.3 P2 K1 |
20kg紙袋 |
関東持込渡 |
1t |
当月 |
77,500 |
75,500 |
-2,000 |
脱脂米糠 |
20kgPP袋 |
関東持込渡 |
1t |
当月 |
41,900 |
41,900 |
据置 |
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米糠 |
30kg紙袋 |
関東持込渡 |
1t |
当月 |
34,100 |
34,100 |
据置 |
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(魚粕肥料)
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肥料用魚粕 |
N7・P7 |
20kg紙袋 |
関東持込渡 |
1t |
当月 |
207,000 |
207,000 |
据置 |
肥料用魚粉末類 |
N7・P6 |
20kg紙袋 |
関東持込渡 |
1t |
当月 |
192,000 |
192,000 |
据置 |
(動物粕肥料)
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蒸製骨粉(国産) |
N3.5 P21 |
500kgフレコン袋 |
工場渡 |
1t |
当月 |
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蒸製骨粒(輸入) |
N3.5 P21 |
原袋 |
港頭倉庫渡 |
1t |
当月 |
相場不建 |
相場不建 |
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脱膠骨粉 |
P28 |
原袋 |
港頭倉庫渡 |
1t |
当月 |
相場不建 |
相場不建 |
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蒸製てい角粉 |
N13 |
原袋 |
港頭倉庫渡 |
1t |
当月 |
相場不建 |
相場不建 |
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蒸製皮革粉 |
N12 |
25kgPP袋 |
港頭倉庫渡 |
1t |
当月 |
相場不建 |
相場不建 |
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乾血粉 |
N12 |
20kg紙袋 |
港頭倉庫渡 |
1t |
当月 |
相場不建 |
相場不建 |
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肉骨粉 |
N6・P10 |
20kgPP袋 |
港頭倉庫渡 |
1t |
当月 |
相場不建 |
相場不建 |
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豚肉粕(国産) |
N10 |
500kgフレコン袋 |
工場渡 |
当月 |
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フェザーミール |
N12 |
500kgフレコン袋 |
工場渡 |
1t |
当月 |
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カニガラ粉末 |
N4・P2 |
20kgPP袋 |
戸前 |
1t |
当月 |
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※表中の脱脂大豆は1-3月、 4-6月のの平均単価アップダウンを反映しておりますので単肥向けとは異なります。
(1)菜種油粕
1-3月価格は¥500/T下げとなったが、4-6月価格も¥2,000の下げで商売されている。スタートこそ¥1,750/T下げのアナウンスとなっていたが、引き続き需給緩い中、最終的には¥2,000/T下げで商売されている。余剰感もあり、価格も下がってきている為、是非使用を検討いただきたい。
2月末の菜種関連のデータ
菜種粕生産量: 97,719T 130.3%
菜種粕在庫量: 78,345T 169.9%
菜種油生産量: 68,743T 120.4%
菜種油在庫量: 24,595T 108.1%
(2)大豆粕
1-3月価格は据置から若干の下げとなったが、4-6月価格も現地強い材料が少ない中軟調に推移、また為替も若干円高となったことで最終的には¥2,500/T程度下げで仕上がっている。
7-9商売もスタートを切ったが、米中の関税政策で先の見通しにくい状況ながら、円高に大きく振れたことで数千円下げで進められている。為替含め今後の米中関税の対応に注視が必要。
(3)脱脂糠
1-3月は脱脂糠で¥2,500/T、生糠も¥1,000/Tの値上げとなったが、4-6月は脱脂糠、生糠共に据置で決まっている。需給もタイトな環境から備蓄米放出による生糠増、またグルテンフィード等他飼料原料の下げによる割高感もあり、今後はやや緩んでくるものと予想される。
10-12月、1-3月と大きく下げていた飼料向け調整魚粉だが、4-6月価格は据置で決まっている。肥料向けについても概ね据置での対応となっている。
次回のぺルー漁獲枠は4月の調査後の発表となるが、250万トン程度の枠が見込まれている。既にショートセールスされており、現地価格は若干強くなっているが、円貨ベースでは為替の円高で
多少値下げも期待される。
アラスカの次期Aシーズン品に関しては一部アラスカからの海上航路の問題も聞こえていたが、ある程度の玉は確保出来る見込みとなっている。価格も基本的には据置見込みとなっているが、為替も含めて今後の米中関税政策に注視が必要と思われる