農業とともに歩む肥料商 全肥商連

農業とともに歩む肥料商 全肥商連


会 長 挨 拶


 初めに、各地の自然災害により被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。
 日頃より全肥商連の活動に積極的にご参加、ご支援、ご指導を頂いており、誠に有難うございます。

 さて、米中関係緊張化に端を発した昨年来のりん安・尿素の価格高騰・中国品の入手困難問題に、2月24日来のロシアのウクライナ侵攻に起因する塩化加里の価格高騰・ロシア/ベラルーシ品の入手困難化が加わり、肥料輸入原料調達並びに肥料製品価格高騰は2008年のリーマンショック時以上の困難に直面しています。
 そのような中、いち早く反応したのは・・・


【国内肥料資源の活用に関する相談窓口】

 (一社)全国肥料商連合会では、国内資源由来肥料の利用拡大に関する関係者からの相談、
製品開発、流通促進、普及に対する事業推進のための相談窓口を令和5年6月1日から設置します。
 お問合せ先は、下記の通りです。

            記
   連絡先: TEL 03−3817−8880
   担当者: 西出 邦雄
   E-mail: nishide.zenpishoren★true.ocn.ne.jp
        ※ ★ は @ に置き換えて下さい
緩効性肥料におけるプラスチック被膜殻の

流出防止に向けた取組方針


 一般社団法人 全国肥料商連合会(以下、「当会」)は、農林水産省農産局長より令和4年1月24日付「緩効性肥料におけるプラスチック被膜殻の流出防止に向けた対応の強化について」と題する要請書を受領致しました。
内容は、下記二点の依頼です。

  1.被覆殻の流亡防止対策の徹底
  2.新たな代替施肥技術の導入・実証等の取組への参画

 当会は、2019(平成31)年3月8日付で「使用済みプラスチックの排出量抑制を維持強化する取組」(「プラスチック資源循環アクション宣言」を参照)を発出したとおり、肥料の役目を終えた被膜の一部が圃場から流出し海洋漂着プラスチック(所謂マイクロプラスチック)として環境への負荷を加える可能性があるとの指摘、また、海洋漂着プラスチック問題への国際的な取り組み強化の要請に応えるため、これまでも肥料流通団体として次の活動に取り組んでまいりました。

(1)被覆肥料の殻が農耕地から流出することを極力防止するため、肥料製造業者が推進する包材などの記載への注意喚起等により、会員の意識を高め、農業生産者への協力要請を強化し、環境保護活動の普及啓発に努める。


(2)被覆肥料の殻の環境中での分解性向上を肥料製造業者に要求すると共に、被覆樹脂使用量の削減に向けた技術開発に努める肥料製造業者と協力し、環境にやさしい被覆肥料の普及に努める。


(3)被覆肥料以外の省力タイプの肥料など、他の機能性肥料の活用場面の普及拡大に努める。


 今般上記1.のように農林水産省より改めて「被覆殻の流亡防止対策の徹底」の要請がございましたので、被膜殻の流亡防止対策の徹底に付きましては、当会の会員に対し再度周知した処です。

 また、上記2.の「新たな代替施肥技術の導入・実証等の取組への参画」に付きましては、現在持続農業法のもと農林水産省が推奨する被覆肥料使用に付いての今後の見直しや、被覆肥料メーカーによる代替技術の開発等の今後の進展状況も踏まえて、当会も取組に積極的に参画して行く所存です。

 今後とも、当会の活動にご理解を賜り、引続きご指導、ご支援を賜りますよう、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

 令和4年2月25日
一般社団法人 全国肥料商連合会
〒113-0033 東京都文京区本郷3丁目3番1号
            お茶の水KSビル 3階
電話:03-3817-8880 / FAX:03-3817-8882

Topics


◆【第57回全国研修会@金沢市】開催のご案内


 コロナ禍により3年越しとなりました「第57回全国研修会」に付きまして、
全肥商連石川県部会の皆様の全面的なご協力の下、準備も整ってまいりましたので
下記の通り開催致したくご案内を申し上げます。
 今回のテーマは、「持続的地域農業の創生 ―加賀・能登から活力を!―」とし、
大規模な農業生産地も少なく大消費地からのアクセスも不利な条件である北陸地域に於いて、
環境と協調し地域特性を活かした持続性の高い農業生産の在り方について考察します。
 概要に付きましては添付資料をご参照頂き、多くの方々をお誘い合わせの上
ご参加頂きますよう宜しくお願い申し上げます。


  日 時: 令和5年7月6日(木)〜7日(金)
  会 場: 金沢ニューグランドホテル「銀扇・金扇」
         〒920-8688 石川県金沢市南町4-1
         TEL076-233-1311


【添付資料】
 1.開催のご案内
 2.開催要領
 3.日程表
 4.参加申込表
 5.研修会案内チラシ


◆【第36回施肥技術講習会@東京】募集開始のお知らせ


 各都道府県部会および元売会員各社には既に文書にてご連絡済みですが、第36回施肥技術講習会を、令和5年5月25日(木)〜26日(金)、東京農業大学世田谷キャンパスにて下記の通り開催を予定しております。
 今回の開催に就きましても、これまで同様新型コロナ対策万全の態勢で対応致しますが、感染症が完全に終息したわけではございませんので、添付の「申込み時の注意事項」を事前にご熟読頂きご承知頂いた上で「募集要項」に基づきご応募頂きます様宜しくお願い申し上げます。


             記

  日 時:令和5年5月25日(木)〜26日(金)
  場 所:東京農業大学世田谷キャンパス 横井講堂及び1号館教室
         〒156-8502 東京都世田谷区桜丘1-1-1
  募集人数:約140名
  応募締切:令和5年4月20日(木)12:00
  主 催:(一社)全国肥料商連合会
  コース:基礎・実学混合コース(第9回目)
  対 象:以下のすべての方が対象です。
    〈1〉新規の「施肥技術マイスター」資格取得希望者(基礎コースにて申込):
       新たに「施肥技術マイスター」資格を取りたい方
    〈2〉登録済の「施肥技術マイスター」更新希望者(実学コースにて申込):
       「施肥技術マイスター」登録済みで、更新を希望される方
    〈3〉「施肥技術シニアマイスター」資格取得希望者(実学コースにて申込):
       〈2〉の状況で、更新を機に「施肥技術シニアマイスター」に登録希望される方
    〈4〉「施肥技術シニアマイスター」登録更新希望者(実学コースにて申込):
       「施肥技術シニアマイスター」登録済みで、更新を希望される方


<詳細及び受講申込み>
   <1>募集要項
    会員向け : (添付資料「第36回施肥技術講習会募集要項(会員向け)」
    普及指導員向け : (添付資料「第36回施肥技術講習会募集要項(普及指導員向け)」
    JGAP会員向け : (添付資料「第36回施肥技術講習会募集要項(JGAP会員向け)」


   <2>スケジュール表及び講師プロフィール
       ⇒(スケジュール表講師プロフィール


   <3>申込み時の注意事項
     *こちらの注意事項をご熟読頂き、お申込み願います
       ⇒ 添付資料「第36回施肥技術講習会 受講申込みの際の注意及び確認事項」
                                       以上

 東京開催の次は、2023年10月下旬に札幌市にて基礎・実学混合コースを開催する予定にしております。


◆【臨時社員総会】書面開催


 3月1日付で、臨時の社員総会を書面にて開催致しました。議案は理事の選任です。
 北海道地区部会長の(株)愛農 代表取締役社長 田口裕亮氏は全肥商連の理事(副会長)も務めておられましたが、同社社長を退任される事になり、北海道地区部会長及び全肥商連理事を辞任されることになりました。同氏の後任として生沼直敏氏が北海道地区部会長に就任されましたので、全肥商連と致しましても生沼氏を後任理事として選任すべく、社員総会にご承認を求めたものです。
 書面社員総会にてご審議頂いた結果、全会一致で生沼氏が理事として承認されましたことをご報告申し上げます。
 また、社員総会後に理事会を書面で行い、(1)生沼理事の副会長就任(田口前副会長の後任)、及び(2)株式会社アイエム(本社:福岡市、有機肥料生産)の賛助会員入会、について全会一致で承認されましたことを、併せてご報告申し上げます。


◆【国内肥料資源の利用拡大に向けた意見交換会】開催


 農林水産省は、下水汚泥・堆肥など国内未利用資源の肥料利用を拡大すべく、関係団体・関係事業者間の連携を図る為「国内肥料資源の利用拡大に向けた全国推進協議会」を設置する事とし、第1回会議を2月22日に開催しました。その後国内資源に対する現場の状況や利用拡大にあたっての課題等の意見を参考にすべく肥料事業関係者と意見交換を行いたいと全肥商連に依頼があり、3月7日に、全肥商連会員との意見交換会をWEBにて行いました。
 弊会の会員4社((株)アグリエート、日本オーガニック(株)、(株)カネ八商店、大久保肥料(名))に参加ご協力をお願いし、未利用資源の取組現状や課題などについて忌憚のないご意見を頂きましたところ、農水省担当部局よりも、大変参考になったと謝意表明がございました。
 お忙しい中ご協力頂いた4社の方々にはこの場をお借りして改めて御礼申し上げます。


◆【国内肥料資源の利用拡大に向けた全国推進協議会】第1回幹事会開催


 農水省は、異種業界・事業者(団体)からなる本推進協議会を実行するために、各業界間の横断的な連携を図る窓口となる幹事(7団体)を選任しましたが、本連合会も一員として選任され、3月16日に開催された第1回幹事会に出席致しました。
   <出席者>
   農水省:農産局生産審議官/農産局技術普及課/農業環境対策課
   国土交通省:下水道部下水道企画課
   幹事(7団体):JA全中/全農/(一社)日本有機資源協会/(公社)中央畜産会/
          (一財)畜産環境整備機構/(公社)日本下水道協会/
          (一社)全肥商連

 今後 推進協議会で進める具体的取組内容(異業種・異業者間のマッチング等)は、幹事会で議論・修正し会員に周知される予定です。


◆【第35回施肥技術講習会】@仙台市 開催のご報告


 第35回施肥技術講習会(基礎・実学混合コース)は、予定通り2月15日(水)〜16日(木)に仙台市の“ハーネル仙台”にて開催致しました。あいにく両日とも小雪が舞い、路面もところどころ積雪し足元が悪い状態でしたが、113名の受講者にご参加頂き恙無く終える事が出来ました。
 次回の施肥技術講習会は、基礎・実学混合コースを2023年5月25日(木)〜26日(金)@東京農大世田谷キャンパス横井講堂にて行うべく準備を進めております。3月中〜下旬に各都道府県部会宛およびホームページ等で募集案内させて頂きますので、新規の受講並びに更新をご検討願えれば幸甚です。


◆【第9回基本法検証部会】開催


 農水省では、食料・農業・農村政策審議会において、基本法検証部会が設置され、食料安全保障の強化を背景とした食料・農業・農村基本法の検証・見直しに向けた議論がされています。
 この度、第9回基本法検証部会の資料が、下記同省HPにて掲載されましたのでご連絡します。
 今回初めて肥料(備蓄)が議題に載りました。資料2、(1)、[2]肥料備蓄として記載されておりますので、ご参照願います。
 ⇒ https://www.maff.go.jp/j/council/seisaku/kensho/9siryo.html


◆【肥料に係る安定供給確保支援法人の指定】


 農水省は2月15日、経済安全保障推進法に基づき設置する肥料原料の国内備蓄に関する基金の管理等を行う安定供給確保支援法人として、一般財団法人肥料経済研究所を指定し、下記の通り公表しましたので、お知らせします。
 全肥商連は、同研究所の賛助会員であり、全肥商連会長は、同研究所の評議員を務めております。
 また、支援法人が遵守すべき基本的な事項を定めた安定供給確保支援実施基準についても同じページに公表しておりますので、併せてご確認頂ければ幸甚です。

 肥料に係る安定供給確保支援法人の指定及び供給確保支援実施基準の公表について
 :農林水産省 (maff.go.jp)
 ⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/sizai/230215.html

 <肥料原料備蓄対策Web説明会>
  開催時期:3月2日(木)15:00〜17:00
  申込みHP:https://www.maff.go.jp/j/seisan/sien/sizai/s_hiryo/221228.html
  申込締切: 3月1日(水)12:00迄


◆【第1回国内肥料資源の利用拡大に向けた全国推進協議会】開催


 農水省は、国内肥料資源の利用拡大を図る為、2月22日(水)第1回全国推進協議会を開催しました。当日は野村農水大臣を筆頭に農水省幹部・関係者、国交省担当課長、幹事となる業界関係8団体が集まり、Webにて全国から500名の参加がありました。
 弊連合会も幹事の1団体として参加しましたが、地方自治体等4団体の取組事例が紹介され関心の高さが窺えました。
 第1回全国推進協議会の概要・会議資料については以下の農水省ホームページをご参照願います。

 国内肥料資源の利用拡大に向けた全国推進協議会について:農林水産省 (maff.go.jp)
 ⇒ https://www.maff.go.jp/j/seisan/sien/sizai/s_hiryo/kokunaishigen/zennkokusuishin.html


【令和4年 全肥商連十大ニュース】


 「令和4年全肥商連十大ニュース」は次の通りです。
   (1) 肥料輸入原料高騰
   (2) 「みどりの食料システム戦略」2030年中間目標
   (3) 全肥商連事業関係
   (4) ロシアのウクライナへの侵攻長期化
   (5) 安倍元首相凶弾に倒れる
   (6) 新型コロナ感染世界で6億人突破
   (7) 中国習近平国家主席3期目の政権発足
   (8) アメリカ中間選挙
   (9) 半世紀ぶり世界的インフレ、32年ぶり円安
   (10) サッカーW杯日本、ドイツ・スペインを撃破し2大会連続で決勝トーナメント進出

       

*本文はこちら ⇒ 令和4年全肥商連十大ニュース



◆【施肥技術講習会】今後の開催予定


 今後の施肥技術講習会は、以下の開催を検討しております。


 ・第36回施肥技術講習会(基礎・実学混合コース)
     令和5年5月下旬〜6月上旬  東京にて開催予定
 ・第37回施肥技術講習会(基礎・実学混合コース)
      令和5年10月下旬  札幌市にて開催予定


◆新会員入会の件

 本年4月以降次の法人が入会されましたのでお知らせ致します。

    <賛助会員>                  入会年月
   1.セントラルグリーン(株)    (新潟県)  2022年4月 
   2.ワールドグリーン(株)     (北海道)   同 上
   3.九鬼肥料工業(株)       (三重県)  2022年6月
   4.日本製紙(株)         (東京都)   同 上
   5.ロイヤルインダストリーズ(株) (東京都)   同 上
   6.蝶理(株)           (東京都)  2022年7月 
   7.東洋ライス(株)        (東京都)  2022年8月
   8.(株)ケミカルフォース     (愛知県)   同 上
   9.赤城物産(株)         (東京都)  2022年8月
   10.関東農産(株)        (栃木県)   同 上
   11.(株)アイエム        (東京都)  2023年4月
   <準会員>
   1.中林肥料農薬店         (和歌山県) 2022年6月 


◆【「地力アップ大事典」】発行のお知らせ


 「改訂新版 土と施肥の新知識」を出版した農文協から、「地力アップ大事典」が2022年1月に発行されます。「地力の実態」「地力とは」「地力の改善」という3本柱の構成で地力の基本から学べる有機質肥料・有機質資材便覧となっています。
 添付のチラシでお申込みいただくと全肥商連会員は10%の割引になりますので、ご購入の際にはご利用下さい。
 また本書に関するお問い合わせは下記まで。
 (一社)農山漁村文化協会 普及局 (担当:横山)
                 TEL:048-233-9339
    (チラシはこちら)⇒ http://www.zenpi.jp/gyokai/pdf/jiriki_zenpi.pdf


【新肥料法】保証票表示に係るウェブ表示について


 農水省では肥料法施行により、肥料の保証票等に係るウェブ表示システムの開発が終了し、これから運用の準備段階に入るということで、それに先立ち、6月14日に全肥商連本部3名とWeb(スカイプ)会議により意見交換を致しました。

 内容的には、

(1) 現行表示では、指定配合肥料の使用原料表示についてすべて記載しなければならないものが、新制度では省略可能になる

(2) 生産事業場略称表示が、略称、リンク等の表示が可能になる

(3) QRコードなど、ウェブ上で保証票に記載する省略された肥料原料表示等が可能になる

(4) 保証票表示以外の商品特性や使用方法等、従来チラシなどで記載していた内容に付いても参考情報として記載が可能となる

とのことで、販売促進・差別化等に有効なツールとして活用できるのではとの印象を持ちました。会議終了後、農水省より当該表示システムの普及を目指すために、ウェブ表示を積極的に取り入れて頂ける事業者と、積極的に意見交換を行いとの意向で、本件の運用・活用についての資料を添付させて頂きます。

ご質問やご照会事項等ございましたら、全肥商連本部宛ご連絡頂ければ幸甚です。

   ⇒ (資料1)ウェブ表示マニュアル簡易版

     http://www.zenpi.jp/gyokai/pdf/20210630_01.pdf

     (資料2)見る人用マニュアル/p>

     http://www.zenpi.jp/gyokai/pdf/20210630_02.pdf



【「環境・資源・健康を考えた 土と施肥の新知識」】改定新版のご案内


全肥商連は、施肥技術講習会で使用されている「土と施肥の新知識」の改定新版を3月に発行致しました。2012年に初版を出版してほぼ10年経過したことに加え、2020年に「肥料取締法」が「肥料の品質の確保等に関する法律」に改正されたことを受け、これらの状況変化に対応した内容に改めたものです。新しい肥料の分類を図表で掲載し、土壌分析結果の見方や生産現場で役立つ施肥設計の考え方などを充実させております。

今後、施肥技術講習会では、基礎コースの教本としてこの改訂新版を使用していくことになりますので、ご承知置き願います。


⇒改訂新版の概要はこちらのチラシをご参照

http://www.zenpi.jp/gyokai/pdf/20210331_01.pdf

●【お知らせ】「プラスチック資源循環アクション宣言」が農水省HPに掲載されました

 近年プラスチックごみによる海洋汚染が国際的な課題となり、農林水産省では海洋プラスチック問題の解決に向け、ホームページを立ち上げ、プラスチックを使用した各業界の製造・流通、利用に関係する企業・団体などに対し、自主的取組を「アクション宣言」として表明し対応することを促しております。

 肥料業界としましては、ご既承の通り被覆肥料の殻の流出防止が対象となり、既に日本肥料アンモニア協会と全国複合肥料工業会が連名で「アクション宣言」を表明し啓蒙に努めております。

 3月8日(金)に本会も肥料流通団体として肥料メーカー団体の活動方針に準じた「アクション宣言」を農水省に提出し受理され、下記の通り同省ホームページに掲載されましたのでご連絡致します。

 流出防止の具体的な方策に就きましては、日本肥料アンモニア協会が編集しました資料の中に、水田から濁水と被覆肥料の溶出後の殻を流出させない方法と、製造メーカーに対し包装容器に具体表示を記載し、注意喚起を促すことを明記しておりますのでご参照願います。

 全肥商連としましては、農業生産者に対し製造メーカーと共にその注意喚起を更に推し進め、流出防止に努め度会員各位への周知ご協力頂きますよう宜しくお願い申し上げます。


全肥商連「プラスチック資源循環アクション宣言」

日本肥料アンモニア協会資料はこちら


農水省のホームページはこちら

*肥料を自ら施用する者からの委託を受けて、肥料を配合する行為に係る肥料取締法上の取扱いについて
*肥料の施用者委託配合に関するQ&A

肥料の配合依頼書・配合報告書の様式例はこちら

*様式例(1)配合依頼書
*様式例(2)配合報告書


●【農林水産省「土づくり専門家リスト」】の公開について

 農林水産省では、農業者への土づくり技術の普及を目的に、土づくりに関する資格(土壌医、施肥技術マイスター)を有する企業について「土づくり専門家リスト」を作成しHPに立ち上げました。今回は申請時間の関係上確認の取れた一部の企業のみが掲載されております。また当該地域の農業者より土づくりに関するお問合せ等がありましたら、「施肥技術マイスター」として適切なるご指導を頂きます様、お願い申し上げます。


 詳しくはこちら
   ⇒ https://www.maff.go.jp/j/seisan/kankyo/tuti_list.html




●【普及組織と全肥商連会員会社等との連携先リスト】のデーター更新について

 農水省では、昨年度から普及組織と民間企業・団体等との連携リストを農水省のホームページで公開しています。全肥商連関係では27都道府県(県部会・会社)のデーターがアップされています。


 詳しくはこちら
   ⇒ https://www.maff.go.jp/j/seisan/gizyutu/minkanlist.htm


 普及組織に対するサービスの詳細等も掲載された完全版リストはこちら(PDF : 324KB)
   ⇒ https://www.maff.go.jp/j/seisan/gizyutu/attach/pdf/minkanlist-2.pdf



●農大式土壌診断「みどりくん」の特徴と使い方(動画)掲載


 農大式土壌診断「みどりくん」が新しいボトルになりました。それに伴って使い方の動画を作成、掲載しました。




●全肥商連では、2010年7月よりメールマガジンを発行して会員への情報サービスを実施しています。配信希望の方は会員コーナーのTOPページからご登録ください(会員コーナーへは全肥商連会員の方しかはいれません)。

更新情報

2023/5/24
 
TOPページに「国内肥料資源の活用に関する相談窓口」について掲載しました。
2023/5/19
 
TOPページ(TOPICS)を更新しました。
2023/5/9
 
有機肥料懇話会686回(2023年3月)を更新しました。
2023/4/11
 
組織案内を更新しました。
2023/4/7
 
TOPページ(TOPICS)、行事予定を更新しました。
 
組織案内を更新しました。
2023/3/27
 
TOPページ(TOPICS)を更新しました。
 
第36回 施肥技術講習会概要を掲載しました。
2023/3/8
 
TOPページ(TOPICS)、行事予定を更新しました。
2023/1/19
 
有機肥料懇話会685回(2022年12月)を更新しました。
2022/12/16
 
TOPページ(TOPICS)、令和4年全肥商連十大ニュースを更新しました。

行事予定

(1)都道府県部会
◇今後の都道府県部会総会開催予定
令和5年5月11日(木)
 群馬県部会総会
@公社総合ビル(前橋市)
令和5年5月16日(火)
 岡山県部会総会
@コンベックス岡山(岡山市)
令和5年5月19日(金)
 愛知県部会総会
@ウインクあいち(名古屋市) 山森会長出席予定
令和5年5月30日(火)
 静岡県部会総会
@あざれあ(静岡市) 山森会長出席予定
(2)本部
◇今後の予定
令和5年5月25日(木)〜26日(金)
 第36回施肥技術講習会(基礎・実学混合コース)
@東京農大 世田谷キャンパス
令和5年7月6日(木)〜7日(金)
 第57回全国研修会
金沢市
令和5年8月上〜中旬
 令和4年度第5回理事会
9月12日(火)
 全肥商連 第13回定時社員総会
@東京ガーデンパレス
  • プラスチック資源循環アクション宣言
  • 食と農の健康研究所
  • 全国土の会
  • 全肥商連九州
  • 人を健康にする施肥
  • 土と施肥の新知識
  • 富士平工業(株):農家のお医者さん
  • 藤原製作所:RQフレックス
  • シーメンスヘルスケア:みどりくん
  • 堀場アドバンスドテクノ:LAQUAシリーズ