新年のご挨拶 −会長 山森 章二−


 あけましておめでとうございます。
 
 旧年中はたいへんお世話になりまして誠に有難うございました。本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 初めに、全国各地の大きな自然災害で被災された方々に謹んでお見舞い申し上げます。
昨年も、弊連合会が主催する施肥技術マイスター・シニアマイスターになって頂く為の「施肥技術講習会」や四国初の高松での全国研修会等の開催に当たり、多くの方々のお世話になりました。改めて厚く御礼申し上げます。今年も施肥技術講習会(2月19/20日(東京)、6月3/4日(静岡)他、計3回)等を行いますので、奮ってご参加ください。
さて、年頭にあたり、肥料業界及びその周辺の潮流について気付いたことをお伝えしたいと思います。


Topics


●【第29回施肥技術講習会(第3回新基礎・実学混合コース・更新講習会)】のご案内





1.主  催 (一社)全国肥料商連合会
2.後  援 農林水産省
3.日  時
2020年2月19日(水)〜20日(木)
4.会  場 東京農業大学 農大アカデミアセンター 「横井講堂」
  東京都世田谷区桜丘1−1−1
5.募集人員 定員150名。受講生は全肥商連会員(肥料商、商社、肥料メーカー)、普及指導員、日本GAP協会会員、日本農業法人協会の方ですが、会員以外でも会員2名以上の推薦があれば受講可能です。
6.募集締切 2020年2月5日(水)希望されるコースの受講申込書に、必要事項を記載の上FAXでお申込み下さい。

第29回施肥技術講習会講義スケジュール表

普及職員の方、JGAP会員の方向けには専用の申込用紙がございます。それぞれ以下より該当する申込用紙をダウンロードしてお申し込みください。

今後の日程は以下を予定しております。

  • 第30回施肥技術講習会(第4回基礎・実学混合コース) 2020年6月3日〜4日に静岡県産業経済会館で開催予定

●【【農林水産省主催「協同農業普及事業に関する意見を聴く会」】開催報告


「協同農業普及事業」は国と都道府県が協同で普及指導員を置き、直接農業者に普及指導を行うことで、農業経営を改善し農業者の育成を図り、地域農業の発展、生産性向上などを図る事業です。

その運営指針は5年毎に見直されますが、今回は関係者と有識者などが集まる検討会が下記日程で行われ、全肥商連も有識者からの発表者の1社として指名を受けました。

会員の皆様から情報提供頂きました普及組織と各都道府県部会との連携状況や貴重なご意見、ご要望等に就きましてお礼申し上げます。発表時間の制約もあり全てを網羅出来ませんでしたが、なるべく具体的な事例を紹介すべく取り纏め発表して参りましたので、下記URLよりご覧願います。農林水産省や都道府県の代表者からは、本会の活動状況から官民連携 強化への要望と期待の意見がありました。


会議次第/参加者名簿/全肥商連プレゼン資料はこちら

会議次第/参加者名簿

全肥商連プレゼン資料


日 時 令和元年10月4日(金)13:30〜16:30
場 所 農水省第2特別会議室
出席者 農水省/鈴木生産振興審議官、今野課長他約10名
  都道府県、農業者代表、学識経験者等約20名
発表者 テラスマイル(株)
  (一社)全国肥料商連合会
  となみ野農協
  (株)日本能率協会コンサルティング

●【令和元年度第2回理事会(予定)】

1.日 時
令和2年1月15日(水)13:30〜14:45
2.会 場 東京ガーデンパレス

●【全肥商連、全複工合同新年賀詞交歓会】

1.日 時
令和2年1月15日(水)16:45〜18:45
2.会 場 東京ガーデンパレス

●「令和元年全肥商連10大ニュース」発表


 「令和元年全肥商連10大ニュース」は次の通りです。
   (1) 自然災害
      (1) 想定外の規模の台風・大雨被害
      (2) 異常気温
   (2) 国際情勢の不安定化
      (1) 米中貿易戦争
      (2) 日韓関係:泥沼化
   (3) 日本の社会
      (1) 新元号令「令和」に改元
      (2) 消費増税とキャッシュレス決済
      (3) 安部首相長期政権
   (4) 農業関連
      (1) スマート農業推進
      (2) 急激な温暖化と一等米比率の低下
      (3) 豚コレラ感染拡大
      (4) 農産物輸入
      (5) 収入保険のスタート
   以下、肥料関連
   (5) 肥料取締法の改定・施用者委託配合先行
   (6) 農業用ドローンの官民協議会立ち上げ
   (7) 土づくりコンソーシアム
   以下、全肥商連関連
   (8) 賀詞交歓会・講演会: 齋藤元農林水産大臣のご講演
   (9) 第 55 回全国研修会:四国初の開催
   (10)施肥技術講習会:「基礎・実学混合コーススタート」、「シニアマイスターメール倶楽部」発足

       

詳しくはこちら⇒令和元年全肥商連10大ニュース



●【第28回施肥技術講習会(第2回新基礎・実学混合コース・更新講習会)】は予定通り終了しました。

     

 R1年11月20日(水)〜21日(木)熊本市ユースピア熊本にて第28回施肥技術講習会を開催致しました。今回は第2回目の「基礎・実学混合コース」にて開催、九州では前回2018年2月の熊本市以来の開催となりました。会員59名、普及指導員5名の計64名の参加者で、前回岡山の80名よりかなりの減員となりました。

 特に、更新(実学コース)の方が18名で、前回岡山の40名より大幅減員となり、この5年間で、定年離職や転職された方が多いとの印象を受けました。また岡山ではGAP会員の方々14名が参加されていましたが、今回は5名のみでした。今後九州で開催する場合は受講者集めに一工夫する必要があると感じた次第です。


 ただし、初日終了後の意見交換会は、全肥商連九州より稲生会長(福岡:万来屋物産(株))・小篠理事(熊本:(資)小篠商店)にもご参加頂き、総勢29名の大盛会となりました。


講習会の写真はこちら


●【第9回定時社員総会】は予定通り終了しました。


     

 9月10日(火)東京ガーデンパレスにて第9回定時社員総会が開催されました。「平成30年度事業報告・収支決算報告」の報告の後、「令和1年度事業計画・収支予算案」、任期満了に伴う理事・監事の改選など上程した全ての議案が全会一致で原案通り議決されました。

 総会終了後、昨年同様全国複合肥料工業会と共催で特別講演会及び懇親パーティーを開催、200名以上が参加し盛会裡に終了致しました。「令和1年度事業計画・収支予算」はホームページ(組織案内)に掲載します。

   

 総会、特別講演会、懇親会の写真はこちら


●【第27回施肥技術講習会(第1回新基礎・実学混合コース・更新講習会)】は予定通り終了しました。

     

 8月28日〜29日に、第1回目の「基礎・実学混合コース」としての施肥技術講習会を岡山市にて開催致しました。初の混合コースには、基礎40名、実学40名、合計80名が受講されました。

 初日は、農水省野島課長補佐による肥料取締法概要の講義に始まり、後藤先生、小川先生、六本木先生、渡辺先生には、基礎用50分・実学用50分の講義2限をお願致しました。又講師陣との意見交換会にも、24名の受講者にご参加頂きありがとうございました。


 今回、新規受講者向けの基礎コースとマイスター登録者の更新を目的とした実学コースを合体した、初めての混合コースでしたが、想定以上の受講者にご参加頂き、また大きな混乱もなく、関係各位のご協力により無事に終了することができました。今後はこの混合コースが主体となりますので、引きつづきご支援・ご協力を賜りたく宜しくお願い申し上げます。


講習会の写真はこちら


●「第31回全国土の会栃木大会」開催のご案内

 東京農業大学名誉教授後藤逸男先生が、会長として活動されております「全国土の会」の全国大会が下記の日程で開催しますのでご案内します。

 今回は園芸用土、ゼオライトをメインキーワードとして栃木県で開催し、現場視察に重点を置いた企画となっております。

 参加ご希望の方は下記「全国土の会」のホームページの『「第31回全国土の会栃木大会」開催のご案内』に申込要領がありますので、これにそって直接お申込み下さい。


1.日 時 令和元年11月 6日(火)13:00〜19:30
2.場 所 宇都宮市 ホテルニューイタヤ
  アクセス
3.主 催 全国土の会・鹿沼園芸用土事業協同組合
4.事務局 東京農大発(株)全国土の会 (電話:03-3426-1771)

●第55回全国研修会は予定通り終了しました。

     

 第55回全国研修会は、『四国のにぎわい〜農業新時代に向けて!』の総合テーマの下、7月4日(木)〜5日(金)の両日予定通り開催致しました。今回講義は1日で終了、2日目は希望者のみを対象とした四国の農業・自然視察ツアーと致しました。

     

 今回は開催地である香川県を含めた四国4県部会に山口・岡山・兵庫・大阪の中国地方の府県部会にもご協力頂き、“中国・四国ブロック実行委員会”を立ち上げ、香川県部会の立石商事(株)立石社長(全肥商連理事)が実行委員長となり、準備を重ね開催に至りました。

 わが国の農政も、これまでの経費削減一辺倒から生産性・収益性の向上につなげるICTやビッグデータを利用するスマート農業の導入を進めはじめたところで、農業関係者もこの動向を注目しております。

 中国・四国ブロックの県部会員皆様の熱意と、スマート農業関連業界、農業の現場でご活躍されている女性の経営者方々や弘法大師生誕地である善通寺の管長を講師にお迎えし、都道府県部会129名、元売11名、賛助17名、準及びパートナーズ会員2名、行政19名、講師・一般・事務局13名、総勢191名の参加者を迎える大盛会となりました。

 スマート農業の現状がわかった、昨年同様農業経営に携わっておられる女性の力強さを感じさせられ大変有意義な研修会であったと多くの参加者から評価をいただきました。


研修会の様子

●【お知らせ】「プラスチック資源循環アクション宣言」が農水省HPに掲載されました

 近年プラスチックごみによる海洋汚染が国際的な課題となり、農林水産省では海洋プラスチック問題の解決に向け、ホームページを立ち上げ、プラスチックを使用した各業界の製造・流通、利用に関係する企業・団体などに対し、自主的取組を「アクション宣言」として表明し対応することを促しております。

 肥料業界としましては、ご既承の通り被覆肥料の殻の流出防止が対象となり、既に日本肥料アンモニア協会と全国複合肥料工業会が連名で「アクション宣言」を表明し啓蒙に努めております。

 3月8日(金)に本会も肥料流通団体として肥料メーカー団体の活動方針に準じた「アクション宣言」を農水省に提出し受理され、下記の通り同省ホームページに掲載されましたのでご連絡致します。

 流出防止の具体的な方策に就きましては、日本肥料アンモニア協会が編集しました資料の中に、水田から濁水と被覆肥料の溶出後の殻を流出させない方法と、製造メーカーに対し包装容器に具体表示を記載し、注意喚起を促すことを明記しておりますのでご参照願います。

 全肥商連としましては、農業生産者に対し製造メーカーと共にその注意喚起を更に推し進め、流出防止に努め度会員各位への周知ご協力頂きますよう宜しくお願い申し上げます。


農林水産省のプラスチック資源循環-企業・業界団体の自主的取組の紹介ページ

全肥商連「プラスチック資源循環アクション宣言」

日本肥料アンモニア協会資料はこちら


●平成30年度特別プログラム決定

 1月16日に開催された平成30年度第2回理事会において平成30年度特別プログラム二次応募案件13件が審査され、すべて承認されました。
 平成30年度の全ての特別プログラム承認案件は以下の表の通りです。

平成30年度特別プログラム一覧


 ●第26回施肥技術講習会は、予定通り5月28日(火)〜29日(水)終了致しました

今回は大阪にて初めて開催の「新基礎コース」となりました。130名の受講者にご参加頂くという予想外の大盛況の講習会となりました。

今回の受講者の内訳を大別致しますと、全肥商連会員が65名、普及職員が13名、GAP会員を含むその他の方が52名で、その多くは農業生産法人などでした。現場に近い方々の肥料作りや土作りへの関心の高まりを表していると思われます。

意見交換会で何人かのGAP会員の農業生産者に本講習会への参加動機を訪ねてみると、「GAPで土壌管理や肥培管理が求められているが、この分野に関する研修等知見を広げる・深める講習会がなく、JGAP協会からこの講習会を紹介され飛びついた。実際、参加してみると大変有用で意義のある内容で感銘を受けた。是非この種の研修を継続して欲しい」という意見を多々聞くことが出来ました。


講習会の様子はこちら



●【農業用ドローンの普及拡大に向けた官民協議会】のご報告

農業用ドローンの普及拡大推進を目的とした、官民協議会の設立総会が3月18日農水省で開催され、コアメンバーの一員として山森会長が出席致しました(西出専務・村口常務も随行者として傍聴)。協議会が行う活動は以下の通りです。

  1. 農業用ドローンに係る新技術等の収集、共有、会員内外への発信
  2. 現場で利用の支障となっている規制等に関する情報・意見の収集、交換
  3. 運行の安全に係る情報や事故情報の収集・会員内外への発信

ドローン活用の目的は、農薬散布/肥料散布/播種/受粉/農産物等運搬/圃場センシング/鳥獣被害対策、としておりますが、詳細につきましては以下の配布資料をご参照願います。


官民協議会設立 会次第・設置要領
農業用ドローンの普及拡大について
農業用ドローン普及計画
協議会設立会の様子はこちら

●肥料受託配合に関する緩和措置についての通知

 肥料取締法では、肥料を自ら施用するために、肥料を自ら生産する行為(自家生産)を行う者については、生産業者に該当せず、農林水産大臣又は都道府県知事の登録を受ける義務等がないとして取り扱かわれております。

 今般、一定の要件を満たす受託配合について、自家生産の場合と同様に、業として行う生産に該当しないものとして取り扱うと、農水省より当会宛てに通知がありましたのでご連絡申し上げます。

 尚、正式文書は下記リンク先の通知にございますので、ダウンロードの上ご参照頂きたく、宜しくお願い申し上げます。


農水省のホームページはこちら

*肥料を自ら施用する者からの委託を受けて、肥料を配合する行為に係る肥料取締法上の取扱いについて
*肥料の施用者委託配合に関するQ&A

肥料の配合依頼書・配合報告書の様式例はこちら

*様式例(1)配合依頼書
*様式例(2)配合報告書


●【農林水産省「土づくりコンソーシアム」設立総会・記念講演会】開催のご報告

農林水産省は、3月7日(木曜日)に東京TKPガーデンシティ竹橋にて、「土づくりコンソーシアム」設立総会及び記念講演会を開催致しましたので、配布資料(抜粋)を添付してご案内申し上げます。


総会資料(抜粋)

 近年水田土壌の地力低下、畑地土壌のリン酸過剰や塩基バランスの崩れ、微量要素欠乏等の問題が表面化してきていることに対し、国、県、農研機構が保有する土壌のビックデーターを収集・利用するためのコンソーシアムを立ち上げたものです。

 この総会に就きまして開催案内をさせて頂きましたが、ご多忙の中参加して頂きました会員の皆様にはお礼申し上げます。

 この土壌データの収集・利用をフェイズ1とし、フェイズ2として協議会を設置して土壌診断などのデータの取集・共有を県普及組織と協働し生産現場のデータベースの構築を実施し、フェイズ3ではデータに基づく土壌管理、施肥管理に結び付ける施策の展開を図っていくという現時点での構想です。

 しかしながら、資料の規約に於いて、協議会の構成員として「土壌医」の記載はありますが、同じ「土づくり専門家リスト」登録者である「施肥技術マイスター」の記載が無い為、山森会長以下3名で農水省訪問し申入れ・協議した結果、規約を訂正し「施肥技術マイスター」の名称を記載する旨同意を得ました。

 但し、公表に就きましては各県との調整があるため、4月末頃の予定となりますので、ご理解の程お願い致します。

 また、今後コンソーシアム構想に同意している県担当部署より、協議会の構成員として協力要請が予想されますので、その際には永年培われた施肥技術情報を地域農業のご発展にご活用頂ければと存じます。

 設立総会後に、施肥技術講習会の講師でお馴染みの後藤逸男先生の基調講演”農業者による「土壌診断に基づいた土づくり」の普及に向けて”等の記念講演が開催されました。


設立総会及び講演の詳細
設立総会の様子


●「全複工・全肥商連 合同新年賀詞交歓会」ご報告

 全国複合肥料工業会と一般社団法人全国肥料商連合会は1月16日、東京ガーデンパレスに於いて、新年恒例の合同賀詞交歓会を開催しました。
 全複工・全肥商連会員、行政、業界団体、各方面からの来賓など約240名の大勢の方にご来場頂きました。
 全肥商連山森会長の主催者挨拶にはじまり、斎藤前農水大臣・枝元農水省生産局長・小川農水省消費安全局審議官・湯本経産省素材産業課長よりご祝辞を頂き、全複工松田会長の乾杯のご発声で開宴、会場は終始熱気に包まれ、新年の門出を祝いました。
 賀詞交歓会に先立ち、衆議院議員齋藤健氏(前農水大臣)の特別講演「ゆでガエルにならないために」が開催されました。「日本の農業は伸びしろのある将来性のある産業である。日本農業に若い人が参入し成長産業となるよう国家挙げてサポートすべきである。肥料業界の役割も重要」と肥料・農業・地方の明るい未来を展望しました。


(賀詞交歓会の模様はこちら)⇒2019年特別講演・賀詞交歓会の様子


(講演概要はこちら)⇒特別講演概要

●肥料取締法に関する農水省との意見交換会

 農林水産省は、肥料取締法の規制緩和を実施するに当たり、行政と有識者のとの意見交換会を開始しました。
 1回目は11月17日(火)、2回目は12月13日(木)、3回目は1月30日(水)に開催しましたが、当日配布した資料につきまして、農水省のホームページに掲載されておりますのでご関心のある方は閲覧してみてください。

農林水産省のページはこちら⇒ http://www.maff.go.jp/j/syouan/nouan/kome/k_hiryo/kokankai.html


●【農水省 消費安全局からのお知らせ】爆発物を使用したテロ等の未然防止に向けた肥料販売業者等がとるべき措置の周知・指導の徹底について

 警察庁から農水省に、爆発物を使用したテロ等の未然防止を推進するため、爆発物の原料となり得る肥料の販売業者等に対して注意を喚起するよう依頼があったとの事です。
 これを受けまして、農水省より弊連合会に、別添の通知文を会員各位に周知徹底するよう依頼がございましたので、会員各位におかれましては、ご一読頂きたく宜しくお願い申し上げます。

詳しくは⇒ 農林水産省・消費安全局からの依頼文


●【農水省 経営局保険課からのお知らせ】農業保険の普及ポスター掲示のお願い

 本年1月より収入保険制度がスタートするにあたり、農林水産省では生産者にこの制度の認知を高め、理解を深めてもらうためのポスターを作成中との事。
 この度同省より全肥商連会員各社へ当該ポスターを配布し、店内等に掲示願いたい旨の要請があり、これを承諾致しました。
 近日中に本事業を実施する各都道府県農業共済組合から、配布するための会員名簿の要請があると思いますので、その際は宜しくご協力賜りたくお願い申し上げます。

●【第8回定時社員総会】開催のご報告

 9月11日(火)東京ガーデンパレスにて第8回定時社員総会が開催されました。「平成29年度事業報告・収支決算報告」の報告の後、
「平成30年度事業計画・収支予算案」など上程した全ての議案が全会一致で原案通り議決されました。 
総会終了後、昨年同様全国複合肥料工業会と共催で特別講演会及び懇親パーティーを開催、200名以上が参加し盛会裡に終了致しました。
  

総会、特別講演会、懇親会の写真はこちら⇒ http://www.zenpi.jp/katudou/2018general_meeting.html


●【新刊「肥料の夜明け」出版ご案内】


 施肥技術講習会で大変お世話になっております渡辺和彦先生が、この度化学工業日報社より
新刊「肥料の夜明け」−肥料・ミネラルと人の健康−を出版されることになりました。
全肥商連会員各位は特別価格ということで、一割引にて購入出来ますので、ご興味の方は化学工業日報社のホームページからご注文を。


●「第54回全肥商連全国研修会」盛大に開催される。


『農業×肥料商ד女子力”=日本力』〜今、ふじの国から発信!〜の下、7月5日(木)〜6日(金)の両日、農林水産省の後援を得て静岡県肥料商業組合にご協力いただき、静岡県掛川市に於いて開催されました。総合テーマにそったまさに女性農業者の活躍を推進させる研修会となました。

研修会の様子⇒ http://www.zenpi.jp/katudou/zenkokuken2018.html


 また研修会の様子が、全日本農商工連携推進協議会発行の農業・農村・農業女子サポーターズマガジン「農業応援隊」Vol.24に掲載されました。


事務局のご厚意により記事の掲載をご許可いただきましたのでこちらよりご覧ください。



●【農林水産省「土づくり専門家リスト」】の公開について

 農林水産省では、農業者への土づくり技術の普及を目的に、土づくりに関する資格(土壌医、施肥技術マイスター)を有する企業について「土づくり専門家リスト」を作成しHPに立ち上げました。今回は申請時間の関係上確認の取れた一部の企業のみが掲載されております。また当該地域の農業者より土づくりに関するお問合せ等がありましたら、「施肥技術マイスター」として適切なるご指導を頂きます様、お願い申し上げます。


 詳しくはこちら
   ⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/seisan/kankyo/170531.html




●【普及組織と全肥商連会員会社等との連携先リスト】のデーター更新について

 農水省では、昨年度から普及組織と民間企業・団体等との連携リストを農水省のホームページで公開しています。全肥商連関係では27都道府県(県部会・会社)のデーターがアップされています。


 詳しくはこちら
   ⇒ http://www.maff.go.jp/j/seisan/gizyutu/hukyu/minkanlist.htm


 普及組織に対するサービスの詳細等も掲載された完全版リストはこちら(PDF : 324KB)
   ⇒ http://www.maff.go.jp/j/seisan/gizyutu/hukyu/attach/pdf/minkanlist-18.pdf



●農大式土壌診断「みどりくん」の特徴と使い方(動画)掲載


 農大式土壌診断「みどりくん」が新しいボトルになりました。それに伴って使い方の動画を作成、掲載しました。




●『一般財団法人 肥料経済研究所』 セミナー・講演資料

 一般財団法人 肥料経済研究所では、「季刊 肥料時報」を発行していますが、次の記事が掲載されました。
 肥料経済研究所の了解を得て、掲載させていただきます。
 下記の記事名のタイトルをクリックするとPDFが開きます。

 (1)【今後の農林水産行政の展開方向について】
            農水省大臣官房政策課 生産専門官 宮嶋 恭宏氏

 (2)【都市農業の振興について】
            農林水産省 農村振興局 農村政策部 都市農村交流課 都市農業室 係長 松本 小夏氏
            資料1:都市農業振興基本計画について
            資料2:都市農業振興基本計画
            資料3:都市農業振興基本法のあらまし
 (3)【農業法人概要】
            公益社団法人 日本農業法人協会 参事 中澤 秀樹氏

●全国肥料商連合会企画・発行『環境・資源・健康を考えた 土と施肥の新知識』索引ページpdfのご案内(2015/3/9)

 本書第4刷(2015/03/05発行)より本書巻末に重要な用語400余を「さくいん」として納めました。3刷以前の本書をお持ちの方にもご利用頂けるよう、pdfとしてアップしました。以下よりダウンロードして保存のうえ、適宜出力してご活用ください(無料)。

全国肥料商連合会企画・発行『環境・資源・健康を考えた 土と施肥の新知識』索引ページpdf

『環境・資源・健康を考えた 「土と施肥の新知識」』詳細はこちら

●全肥商連では、2010年7月よりメールマガジンを発行して会員への情報サービスを実施しています。配信希望の方は会員コーナーのTOPページからご登録ください(会員コーナーへは全肥商連会員の方しかはいれません)。

更新情報

2019/12/25
 
TOPページの行事予定、「TOPICS」(10大ニュース)を更新しました。
2019/12/06
 
TOPページの行事予定、「TOPICS」を更新しました。
2019/10/28
 
組織案内、事業計画を更新しました。
2019/10/28
 
TOPページの行事予定、「TOPICS」を更新しました。
2019/10/17
 
TOPページの行事予定、「TOPICS」を更新しました。
2019/9/27
 
TOPページの行事予定、「TOPICS」を更新しました。
2019/9/6
 
TOPページの行事予定、「TOPICS」を更新しました。
2019/7/11
 
TOPページの行事予定、「TOPICS」を更新しました。
2019/6/6
 
TOPページの行事予定、「TOPICS」を更新しました。
2019/4/25
 
TOPページの行事予定、「TOPICS」を更新しました。
施肥技術マイスター制度の概要を更新しました。
施肥技術シニアマイスター/マイスター名簿(会員専用)を更新しました。
2019/4/10
 
業界展望 「有機肥料懇話会(3月)」を掲載しました。
2019/4/1
 
TOPページ、行事予定を更新しました。
2019/4/1
 
TOPページ行事予定を更新しました。
2019/3/11
 
TOPページ「TOPICS」を更新しました。
2019/2/25
 
TOPページの行事予定、「TOPICS」を更新しました。
2019/1/31
TOPページの行事予定、「TOPICS」を更新しました。
2019/1/25
業界展望 「有機肥料懇話会(12月)」を掲載しました。

行事予定

(1)都道府県部会
◆12月12日(木)

神奈川県部会総会
 藤沢市:東横イン湘南鎌倉(山森/村口)

◆ 2月 3日(月)

福岡県部会総会
 久留米市:会場選定中(山森)

◆ 2月 4日(火)

佐賀県部会総会
 佐賀市:会場選定中(山森)

◆ 2月 5日(水)

鹿児島県部会総会
 鹿児島市:会場選定中(山森)

◆ 2月 6日(木)

熊本県部会総会
 熊本市:会場選定中(山森)

◆ 2月 7日(金)

宮崎県部会総会
 宮崎市:会場選定中(山森)

(2)各都道府県部会の研修等の予定
(3)本部
◆1月 7日(火)

 東京都部会新年賀詞交歓会
 東京都江東区清澄庭園

◆1月 8日(水)

 全肥商連・全複工中部ブロック合同賀詞交歓会
 愛知県名古屋市ホテルキャッスルプラザ

◆1月 9日(木)

 肥料アンモニア協会賀詞交歓会
 東京都千代田区如水会館

◆1月10日(金)

 近畿ブロック賀礼会
     住友商事ビル

◆1月15日(木)

 全肥商連・全複工合同賀詞交歓会
 東京都文京区東京ガーデンパレス

  • 組織案内 全国肥料商連合会の概要を紹介します。
  • 業界展望 肥料業界の動きを紹介します。
  • 活動報告 研修会や総会の報告です。
  • 会員コーナー 会員へのお知らせなど。
  • 施肥技術講習会 全肥商連が主催する施肥技術講習会の紹介です。
  • 食と農の健康研究所
  • 全国土の会
  • 全肥商連九州
  • 人を健康にする施肥
  • 土と施肥の新知識